にっき Diary

ここは そうぞうせいの おはか▼

2022年3月

キレて突然に天外魔境ミニ原画展に行きそう
確率が80%ぐらいに跳ね上がった件について。

Beat Saber買った
VRゴーグル持ってるんで買ってみた。
運動負荷を上げるには難易度を上げた方がいいんだろうけど、Easyで手一杯。音ゲー苦手なんすよ。
あと目が疲れる。今まで遊んでいたVRソフトウェアが動体視力を要求されない環境系のソフトだったので、動くオブジェクトを目で追わないといけないのはけっこうキツい。

#感想

by primenumber_nak. 日記 <210文字> 編集

キレて突然に天外魔境ミニ原画展を見に行ったらそういうものだと思ってください(?)

by primenumber_nak. 日記 <40文字> 編集

吸血鬼の歴史に詳しくなるブログ:主要記事一覧
めっちゃ勉強になる。
吸血鬼ネタ好きです!と言いつつ、ベラ・ルゴシをエド・ウッド作品で知ったのだが、それはいいのか?(よくない)

#吸血種

by primenumber_nak. メモ <94文字> 編集

ジェネリックTwitter
「くるっぷ」に移住しようかと思って止めた。「てがろぐ」を設置したものの書くことがない。「くるっぷ」に走り書きした一部を移植することさえ投げ出した。

吸血鬼すぐ死ぬ
20巻は多いよ……。『数字であそぼ』の7巻さえしんどかったぞ(?)。安い内に1~3巻だけ買っておくことにした。
アニメの劇伴音楽が好きなんだけどサントラ出てないのね。野球拳の音楽をフルで聴きたい。

ALICESOFT Symphonic Medley

頑張れ悪司。エスカレーションヒロインズは少しやった。しかし報酬がアダルトシーンなので精神的な疲労感を覚えて止めた。

#感想

by primenumber_nak. 日記,動画 <287文字> 編集

風呂で離脱、略して「ふろりだ」
いろんな言葉が生まれては消えてゆくことだよなあ(感嘆)

てがろぐスキン、いろいろ試した末、デフォルトが一番良かった。よくある。

by primenumber_nak. 日記 <80文字> 編集

山下和美『ランド』
コミックDAYSで全巻無料だから読んだ。そう都合よくいくかなという感じ。

DIES IN NO TIME

貼れるそうなので、テスト。もう最近はフルver.を公式があげるんだな。
『吸血鬼すぐ死ぬ』をアマプラで見たら存外に面白かった。私は菊地秀行で育っているので吸血鬼ネタが好きだよ。
好きなキャラはフクマさんと御真祖様だよ。御真祖様が第12話で催眠をあっさり解くシーンがさりげなく大物感あってよい。
好きなドラルクの死に方は、第1話の仮性吸血鬼の青年を噛んだ時。あれ以上に面白い吸血鬼の死に方ないやろ。

#感想

by primenumber_nak. 日記,動画 <269文字> 編集

『君の名は絶望』拍手画面に使っていた旧ロゼッタ。
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クラース翁と新ロゼッタ。クラース翁はこのビジュアルで出せるかどうかはわからない。
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#君の名は絶望

by primenumber_nak. 一次創作 <77文字> 編集

79番目のもしもの世界に使った絵
800x600で作画して640x480に裁ち切りして1/2縮小して減色した
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もしもダーク恍惚なる闇が娘様軍の軍師だったら
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愛するダモンくんを失ったダー惚くんは、ダモンくんの魂を求めて多元宇宙をさまよう内に正気を失い、ドラシェルちゃんとダモンくんの記憶が混濁する。ついにドラシェルの魂を持った魔王の娘に出会い「私はあなたの従者です」とかなんとか言って無理やりに娘様を悪の首領に据える。それを食い止めるのが親友のリナックス。という話を思いついただけで何もしない。

#viprpg

by primenumber_nak. 一次創作 <260文字> 編集

リフジンジャー四章【外伝】復讐者を救え
https://ncode.syosetu.com/n8219cw/
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濱野煌くんとステラちゃん。もう名前を忘れていたので某所からコピペしてきた。いじめられっ子だった煌くんはステラちゃんから「燃焼」の超能力を授かります。それでいじめっ子共の家に放火して回るんですよね。人体は焼けない炎だったかで、奇跡的に人命だけは助かる放火事件。それに対してリフジンジャー五人組が立ち向かう……というのを煌くんの視点から書く予定でした。一応三章にその伏線はあるという。

#プロット

by primenumber_nak. 一次創作 <254文字> 編集

グラッドの記憶

幼い頃から人の顔をあまり見た記憶がない。僕が見ているのは「つむじ」と呼ばれる部位であることを、誰が教えてくれたのだろうか。
僕の前にひれ伏す人、人、人。僕が「面を上げて」と言うまで顔を見せてくれない。顔を見せたと思ってもすぐに伏す。

「あなたは神であり、我々の<喜び>なのですよ」

たまに、僕にひれ伏さず、顔を見せてくれる人もいる。たいていは年老いた男で、着ているものが豪華で、杖を持っている。彼らは何人かいて、入れ替わり立ち替わり、僕の食事や衣服を提供し、僕の衛生を保つ。僕の排泄物入れには引き出しがついていて、中身が溜まると持ち去られていく。僕が風呂に入ると、浴槽に貯められた湯も汲み出されていく。

「さぁ、我らが神が、完成した!」

僕が精通した時には、とんでもない騒ぎになった。今までも「お許しを」と言われては皮膚を傷つけられて血を啜られたが、その比ではない。僕を射精させようと、ありとあらゆる試みがなされた。最初は大人の女が来た。次に僕と同い年ぐらいの女の子がよこされた。その次には僕と同い年ぐらいの男の子が来たり、女の形をした男が来たり、それから、それから。

「あぁ、君、喋れるかい。名前とか、あるかい」

──老爺が僕の顔を覗いていた。火の爆ぜる音。灰色の煙。焦げる肉の匂い。

「喋れないのかい」
「そなたは、誰だ……」
「君が住んでいたこの村は、悪いことをしていた。だから、検挙──んんっと、この村はもうおしまいだし、君はここに住めない」
「我が民が、悪を為していたというのか?」
「うん、そう」
「では、民を守護していた我は……」
「とりあえず、捜査本部に一緒に来ようか。精霊種──君の仲間は、他にはいない?」
「我の仲間とは……」
「つまり、君と同じように、民に守護を与えていたような」
「母上のことか」
「そう、お母さん。どこかに」

僕と老爺の会話に「部長!」と割り込む者があった。

「裏の建物、液化した精霊種が。おそらく吸血種の実験もしていたんでしょう」
「ああー……そっかあ。じゃあ、君は僕と一緒に、安全な場所に行こうね」

老爺は割り込んできた者には目もくれず、僕の手を引いた。

「部長、なんですか、その子は。村民なら──」
「捜査本部で話すから! 精霊液、回収しといて!」

老爺の足取りはしっかりしていて、若いはずの僕は、足をもつれさせながら、頼りなくその後を追う。

「ああ、そう、君の名前は、何て言うんだい」
「<喜び>」
「ふん。グラッドね。まぁ、そんなに悪い名じゃないから、そのまま名乗りなさい」

というので、僕の名前はその日から、グラッドになった。

#プロット #男精霊種畳む

by primenumber_nak. 一次創作 <1126文字> 編集

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2022年6月26日(日) 13:46:57

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