キャラ図鑑:風雷爺

風雷爺

本名:メイストーム・カバッハーン

元ネタはアリスソフトのアダルトゲーム『ママトト』『ランスシリーズ』などに登場する「カバッハーン・ザ・ライトニング」。いろいろ考えたけど使いどころがなかった。

魔術学院・心意具現研究室きっての俊英、それがメイストーム・カバッハーン、通称『嵐帝』。魔法具現化としてサンディ(サンダーⅠ)とウィンディ(ウィンドⅠ)を従え、超広範囲の風魔法・雷魔法で戦場を駆け抜ける。ポテチ王国にいては暴れ足らぬと、人類を裏切って魔王軍に。

先代恍惚なる闇とめちゃくちゃに相性が悪い。風雷爺から見た先代恍惚なる闇は、魔術を机上の空論に貶める愚物である。先代恍惚なる闇から見た風雷爺は、魔術を感性だけで捉えて知性を働かせぬ馬鹿である。二人の対立は、魔王軍とポテチ王国の戦争が休戦から形骸化することで深刻になっていく。

とはいっても、実際の所は、お互い顔を合わせれば皮肉の応酬をする程度で、魔術に対してお互いに求める所が違う、いわばライバル。今の恍惚なる闇とはむしろ相性がよい。何かと思いつめがちな恍惚なる闇には、豪放磊落な風雷爺の存在は救いである。

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  • 最終更新: 2022/01/10
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